銀行、保険会社、フィンテック企業向けの機密性の高い従業員アンケート

回答は、個人が特定されない十分な人数のグループ単位でのみ集計されるため、口数の少ない従業員も率直に意見を述べられます。 SparkbayはISO/IEC 27001認証を取得しており、Microsoft Entra IDまたはOktaによるシングルサインオンに対応しています。

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グループごとの回答率、離職リスク、ドライバースコアを表示するSparkbayのヒートマップ

本音のフィードバックを妨げているもの

従業員は日々、監査や内部統制、機密ファイルを扱っています。従業員調査にも同じ慎重さで臨みますし、セキュリティチームも同様です。

まずは業者の評価から

従業員データを扱うツールはすべて、認証、アクセス制御、サブプロセッサーなど、第三者リスク評価の対象です。セキュリティ部門と調達部門の承認が下りるまで、アンケートは実施できません。

プライバシーへの配慮を、日常に

顧客情報を日々扱う人は、文章にする言葉を慎重に選びます。回答から本人が特定される可能性があれば、コメント欄への記入を避けたり、評価尺度の中間を選んだりします。

複数の国や支店に分散

本部、支店、リモート勤務のスタッフは、国や言語、ハイブリッド勤務の形態をまたいで働いています。全社平均では、好調な拠点の数値が苦戦している拠点の状況を覆い隠してしまいます。

Sparkbayが金融サービス企業をどう支援するか

各リーダーに担当するオフィス、チーム、国の結果を共有し、個人が特定されないようにします。

すべてのオフィスと国の結果を1つのレポートに

フランクフルトのチームはドイツ語、リスボンはポルトガル語、モントリオールはフランス語で回答し、結果は1つのレポートにまとまります。エンゲージメント要因ごとに、任意の拠点同士や全組織との比較ができます。

経営会議や取締役会から数値を求められたら、PowerPointまたは印刷可能なレポートにエクスポートできます。

1つのエンゲージメント要因と、それに関する各設問で2つのグループを比較

社員が築いてきた顧客との関係を守る

アドバイザーが退職すると、顧客もついていくことがあります。Sparkbayは離職リスクを毎週スコア化し、個人単位ではなくチーム単位で可視化します。

チームのリスクが高まったら、アクションプランを開始し、監査指摘事項と同じように各施策の完了まで期限に沿って追跡できます。その後のパルスサーベイが改善の証拠になります。

エンゲージメントスコア、推移、eNPSの内訳、離職リスクを表示するSparkbayのダッシュボード

Sparkbayのライブダッシュボードにより、以前は2週間かかっていた作業が1日未満で完了します。これで経営チームは主要指標により迅速にアクセスできます。

Tim van der Wart
組織開発・文化担当ディレクター

ケーススタディ

チームが安心して回答できるアンケート

ISO/IEC 27001認証取得済み

独立した認証機関が、当社の情報セキュリティマネジメントシステムを監査しています。

設計段階から匿名性を確保

匿名性を保つための最低回答者数(デフォルトでは5人)に満たないグループの結果は表示されません。ただし、その回答は上位グループの集計には含まれます。

個人情報保護法制

Sparkbayはケベック州のAct to modernize legislative provisions as regards the protection of personal information (Law 25)および一般データ保護規則(GDPR)に準拠しています。

13言語

従業員は自分の言語でアンケートに回答できます。

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